Warning: Undefined array key 178 in /home/litbelinda/belindaclinic-shinjuku.com/public_html/wp-content/themes/noel_tcd072/functions/menu.php on line 155

Warning: foreach() argument must be of type array|object, null given in /home/litbelinda/belindaclinic-shinjuku.com/public_html/wp-content/themes/noel_tcd072/functions/menu.php on line 155
脂肪注入豊胸で後悔しないために知っておくべきこと

脂肪注入豊胸で後悔しないために
知っておくべきこと5選

脂肪注入豊胸を豊胸術として選択する際に、術後後悔しないために知識として知っておくべきことをご紹介致します。
術後の生活習慣やクリニックの選択で施術結果が大きく異なることもあるのでBELINDAでは、症例を基に説明してご紹介致します。

よくある脂肪豊胸術後悔の事例

後悔しないために知っておくべき事

1.定着せずに小さくなってしまった。

こちらは、脂肪豊胸の定着概念注入方法
この2つをよく理解しておくことが大切です。

先ずは、定着概念からですが、脂肪注入豊胸は施術直後から比べて必ず2-3割は吸収されます。それは注入量に比例しますので大幅なサイズアップ注入量の方は定着脂肪はそれなりに実感できますが、微量の注入量だと術後直後と定着後の落差は注入量の大き方に比べ感じると思います。これが定着しなかったと感じる後悔の1つです。

  • 脂肪豊胸施術前イメージ
  • 脂肪豊胸施直後イメージ
  • 脂肪豊胸施3ヶ月後(1カップ程度アップ)イメージ
250cc程度注入から施術直後は1.5カップ程大きくなりますが、定着後に1カップUP程度に
※それでもしっかり定着し大きくなっています。
  • 脂肪豊胸施術前イメージ
  • 脂肪豊胸施直後イメージ
  • 脂肪豊胸施3ヶ月後(1カップ程度アップ)イメージ
500cc程度注入から施術直後は4カップ程大きくなりましたが、定着後に3カップUP程度に
※注入ボリュームがあるのでしっかりとしたサイズアップを実感できる

さらに、採取した脂肪を濃縮する度合いとなります。
ピュアグラフトやコンデンスリッチと言った採取した脂肪の不純物をどれだけ取り除くか(濃縮できるか)によって定着率も変化致します。

採取した脂肪の定着するであろう純度の高い脂肪のみに濃縮するともちろん、採取した脂肪から圧縮されてしまうので脂肪の量が低減してしまい、採取するパーツ量も必然的に増えてしまいます。しかしながら定着率が高いので永続的なバストアップを目指す方は考慮頂いた方が良いかと思います。これにより定着率を求めるとコストが高くなってしまう現実もございます。

ピュアグラフト採取イメージ
コンデンスリッチ採取イメージ

ただ。ここでネガティブになって頂きたくないのですが、本来なら確実な定着と形の良いバストデザインを行う為には、適量の注入を3回程に分けて行い都度定着を積み上げるのが理想的な脂肪豊胸施術と言われています。
希望のサイズで定着しなかったと後悔するより、都度適量の脂肪豊胸を施術した方が確実性が増すかと思います。
BELINDAでは、適量の注入を継続しやすいリーズナブルな1UP豊胸もございますのでお困りの際には、ご相談ください。

1UP豊胸(脂肪豊胸)はこちら

次に注入方法の問題です。
これは医師技量の一つになりますが、よく聞くもったいない注入法として、取り敢えず初回注入で大きく見せたい為に下から持ち上げるようにアンダー(脇下から)のみに脂肪を注入してしまう医師が多くいる問題です。
BELINDAの形成専門医、梅山医師の注入法ではアンダー(脇下から)とトップ(乳輪脇)に注入領域を分け部位ごとに定着予測量を見極めて注入する方法を推奨しております。
きちんとした注入技術があれば1年後も定着したサイズ維持が可能となります。

BELINDA独自の脂肪豊胸注入術

2.注入脂肪が固まりしこりになった。

こちらは、医師の技量不足が主な原因です。
注入部位を集中的にしてしまって脂肪を一気加圧して入れたりし物理的な圧力が生じて脂肪壊死(しぼうえし)して固まってしまう場合があります。また、採取した脂肪から不純物を取り除く際に不十分で血液や死滅細胞などが異物として混入し炎症やしこりの基になることがあります。
クリニックを選ぶ際には脂肪注入豊胸の症例数やしこり除去のメニューが存在し対応可能かよく調べておく必要があるかともいます。
しこり除去のメニューがあるクリニックはしこりができる過程や組織の状態をよく把握している医師が在籍していることが多いので、まずこの様な問題は起こらないことが多いです。

しこり除去料金はこちら

3.定着の左右差によりバストの大きさに左右違いが出てきた。

こちらは、なんとも患者様のお身体のポテンシャルと言った事項になります。
やはり身体の機能として全てシンメトリーで出来ているわけではないので、若干の左右差は全患者様に出てしまうかもしれません。
ただ、生活習慣が利き手に寄らないように、なるべく左右対称の生活習慣(寝返り等)を意識して頂ければ多少はケアできるかもしれません。
BELINDAでは元からの左右差・豊胸後の左右差も含め調整する施術も対応しております。また、各クリニックの症例等を参考にそのクリニックのデザイン性を予め確認しておくのも大切かと思います。

脂肪注入豊胸症例はこちら

4.脂肪吸引した部位が凸凹になり触った感じに違和感がでる

これは、BELINDAでも術後によく相談を受けます。大体は拘縮と言われる自然現象が原因で、吸引した脂肪の空間を埋めるため修復組織が線維化するために起こる減少です。
大体は3ヶ月〜半年掛けて改善されます。

もう一つの原因が問題で、吸引部位に偏りや吸引量にムラがあると永続的に凸凹になる可能性があります。この場合は拘縮と違い術後半年以降も凸凹が改善されなかったり、部分的に凹んだり盛り上がったりする症状が目立ちます。
BELINDAでは、あまり公には言えないですが、吸引ムラが出そうな場合は契約パーツ数よりおまけで吸引する場合もございます。🤫

  • 脂肪吸引部位施術直後イメージ
  • 脂肪吸引部位1ヶ月後イメージ
吸引部位の施術直後は内出血と線維化で青紫及び黄色の変色と凸凹が出現、
丁寧な吸引を行えば1ヶ月程度で通常は元に戻ります。

脂肪吸引施術はこちら

5.注入・吸引部位の傷跡

これも単純な医師の技量と言った部分かと思います。
吸引・注入のためのシリンジの挿入口に対する縫合が甘いと傷口になる可能性が高くなります。クリニックに形成専門医等がいると皮膚縫合に長けている医師が在籍しているかと思います。当院でも形成専門医が複数人在籍しており、傷口になってしまった他院施術部位でも傷跡修正の対応が可能となっております。お困りの際にはご相談ください。

  • 吸引部位抜糸直後イメージ
  • 吸引部位抜糸1ヶ月イメージ
抜糸直後の傷跡もひと月後にはキレイに組織修復されています。
吸引部位、注入部位どちらも同様に処置改善されております。

傷口修正料金はこちら

施術監修と執刀医師について

まりこ先生イメージ
BELINDACLINIC院長
井上真梨子

BELINDACLINIC井上真梨子医師・大手クリニックにて院長歴任後、2022年に当院を開院。SNSメディアでも活躍・情報発信を行っており、各メディアからも多くの支持・注目を得ています。
BELINDAでは年間症例数千件以上実績を持つ井上真梨子院長がご希望の方へ施術執刀致します。

経 歴

2013年
香川大学医学部医学科卒業 津島市民病院
2015年
品川美容外科池袋院入職
2017年
大手美容外科 院長
2020年
大手美容外科 都内大型院 院長 指導医
2022年
BELINDA CLINIC開院

資格・所属学会

日本美容外科学会(JSAS)会員

ボトックスビスタ 認定医

関連コラム